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	<title>元看護部長がつぶやく看護師ブログ</title>
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		<title>つぶやき５１</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 02:29:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？？困っていること、悩んでいることはありませんか？？ いよいよＧＷが終わりましたね。世の中では、連日、事故が相次ぎ、尊い命が絶たれています。また、看護師が巻き込まれる事故も年間通じて絶えることがありません。明日はわが身です。気をつけて代休を満喫されて下さいな。 さて、私のような記者も、例年であればこの時期、忙しい商売繁盛（→ほんとかい？）で仕事三昧なのですが、今年はどっぷりＧＷを休日にあてがいました。 まあ、なんと退屈なことでしょうか。休日として過ごすからには、我が家の殿様、愛息子の前でＰＣを広げる姿も一切見せないと言うことです！ 皆さんのお仕事は、現役ナース。私の仕事は、元ナース、今はどっぷり記者ですから、商売道具に白衣や聴診器やらはご無用。 記者の商売道具と言えば、ボイスレコーダーに、メモ、いつでもどこでも身軽に動ける路線や時刻の最短ルートの計算頭脳、総仕上げにＰＣへ向かって原稿完成！ つまり、子供側からすれば、私用でＰＣに向かっていても、それが仕事と言う捉え方をされてしまうので、な～～んにもできない！！ 中学３年生になった今でも、我が家のお殿様、愛息子はこうなのですから、幼いお子様を保育園やおばあちゃんに預けて現役ナースをされている方々、何十年か先のわが子を大体でいいので見越して接してあげて下さいね。 ナースに限らず、お仕事を持つお母さんが働くには、ずっと付きまとう問題なのでしょうが、子育てに必ずつまずく日がやって来ます。来ないことはありません。 ぐれる・・・だけではないですよ。引きこもり、反発、どんな形で現れるかはその子の個性です。でも、必ず、根本は「幼い頃から満たされていなかったママからの愛情」です。 私たちは、めいっぱい接しているつもりにしか過ぎません。ついつい、大人目線ではかりがち。だけど、子供側の都合から言わせてもらうと、やはり、ママから手をかけて育ててもらいたいのです。 いつも、振り向いたらママがいる・・・、これは、働く以上、物理的に無理です。また、経済的に無理な方も大勢いらっしゃいます。 だーかーら、覚悟しときなさい！！・・・って言うのですよ（笑） 我が家も、愛息子は、ＧＷで愛情のタンクを満タンにすることで、自然と心が癒えて行きました。愛情のタンクは、ちょっとしたことで尽きてしまいます。 ほら、考えてごらんなさい。まだ彼氏がどうこう言ってる若いナース達！あなた方は、彼からの愛情のタンクが尽きて来たら、看護の仕事に何か影響しませんか？？ プライベートを仕事に持ち込まないようにしてるって？？？ バカ言っちゃいけないよ。看護師長はちゃんとお見通しさ。 表情ひとつ見ればすぐわかる！そう、彼と楽しく過ごせてるんるんであれば、日常生活そのものがバラ色でしょう？？ でも、すれ違い生活で会えない日が続いたり不安が頭をよぎると、バラ色から愛情のタンクはみるみるうちに尽きてきませんか？？ お別れでもしようものなら、どん底へ落ちてしまい、這い上がれなくなることだってありますよね？？ これって、恋愛に限らず、子供とお母さんの関係にも成立するのです。おばはんに恋愛論を語られても、皆さんの方がこと恋愛に関しては上手だろうと思うので（おばはん看護師長は、恋愛体質でもなく、結婚体質でもなく、自由気ままにしか暮らせない最低な女・・・！）ここまでにしておきましょう。 でもね、おばはん看護師長の経験から言わせてもらうと、いい恋愛をしているナースはいきいきしていてすぐわかりますよ！素敵ですよ！！ 良い看護をしたい、もっと看護を極めたい、頑張りたいと思う新人さん達、認定ナースやら研修会なんてご法度。休日はたっぷり彼氏とベタベタして良い休日をお過ごしあ～れ！！ では、今週も皆さんにとって良い休日となるように心から願います。 追伸：自動車事故だけはくれぐれも気をつけて下さいませ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？？困っていること、悩んでいることはありませんか？？<br />
<br />
いよいよＧＷが終わりましたね。世の中では、連日、事故が相次ぎ、尊い命が絶たれています。また、看護師が巻き込まれる事故も年間通じて絶えることがありません。明日はわが身です。気をつけて代休を満喫されて下さいな。<br />
<br />
さて、私のような記者も、例年であればこの時期、忙しい商売繁盛（→ほんとかい？）で仕事三昧なのですが、今年はどっぷりＧＷを休日にあてがいました。<br />
<br />
まあ、なんと退屈なことでしょうか。休日として過ごすからには、我が家の殿様、愛息子の前でＰＣを広げる姿も一切見せないと言うことです！<br />
<br />
皆さんのお仕事は、現役ナース。私の仕事は、元ナース、今はどっぷり記者ですから、商売道具に白衣や聴診器やらはご無用。<br />
<br />
記者の商売道具と言えば、ボイスレコーダーに、メモ、いつでもどこでも身軽に動ける路線や時刻の最短ルートの計算頭脳、総仕上げにＰＣへ向かって原稿完成！<br />
<br />
つまり、子供側からすれば、私用でＰＣに向かっていても、それが仕事と言う捉え方をされてしまうので、な～～んにもできない！！<br />
<br />
中学３年生になった今でも、我が家のお殿様、愛息子はこうなのですから、幼いお子様を保育園やおばあちゃんに預けて現役ナースをされている方々、何十年か先のわが子を大体でいいので見越して接してあげて下さいね。<br />
<br />
ナースに限らず、お仕事を持つお母さんが働くには、ずっと付きまとう問題なのでしょうが、子育てに必ずつまずく日がやって来ます。来ないことはありません。<br />
<br />
ぐれる・・・だけではないですよ。引きこもり、反発、どんな形で現れるかはその子の個性です。でも、必ず、根本は「幼い頃から満たされていなかったママからの愛情」です。<br />
<br />
私たちは、めいっぱい接しているつもりにしか過ぎません。ついつい、大人目線ではかりがち。だけど、子供側の都合から言わせてもらうと、やはり、ママから手をかけて育ててもらいたいのです。<br />
<br />
いつも、振り向いたらママがいる・・・、これは、働く以上、物理的に無理です。また、経済的に無理な方も大勢いらっしゃいます。<br />
<br />
だーかーら、覚悟しときなさい！！・・・って言うのですよ（笑）<br />
<br />
我が家も、愛息子は、ＧＷで愛情のタンクを満タンにすることで、自然と心が癒えて行きました。愛情のタンクは、ちょっとしたことで尽きてしまいます。<br />
<br />
ほら、考えてごらんなさい。まだ彼氏がどうこう言ってる若いナース達！あなた方は、彼からの愛情のタンクが尽きて来たら、看護の仕事に何か影響しませんか？？<br />
<br />
プライベートを仕事に持ち込まないようにしてるって？？？<br />
<br />
バカ言っちゃいけないよ。看護師長はちゃんとお見通しさ。<br />
<br />
表情ひとつ見ればすぐわかる！そう、彼と楽しく過ごせてるんるんであれば、日常生活そのものがバラ色でしょう？？<br />
<br />
でも、すれ違い生活で会えない日が続いたり不安が頭をよぎると、バラ色から愛情のタンクはみるみるうちに尽きてきませんか？？<br />
<br />
お別れでもしようものなら、どん底へ落ちてしまい、這い上がれなくなることだってありますよね？？<br />
<br />
これって、恋愛に限らず、子供とお母さんの関係にも成立するのです。おばはんに恋愛論を語られても、皆さんの方がこと恋愛に関しては上手だろうと思うので（おばはん看護師長は、恋愛体質でもなく、結婚体質でもなく、自由気ままにしか暮らせない最低な女・・・！）ここまでにしておきましょう。<br />
<br />
でもね、おばはん看護師長の経験から言わせてもらうと、いい恋愛をしているナースはいきいきしていてすぐわかりますよ！素敵ですよ！！<br />
<br />
良い看護をしたい、もっと看護を極めたい、頑張りたいと思う新人さん達、認定ナースやら研修会なんてご法度。休日はたっぷり彼氏とベタベタして良い休日をお過ごしあ～れ！！<br />
<br />
では、今週も皆さんにとって良い休日となるように心から願います。<br />
<br />
追伸：自動車事故だけはくれぐれも気をつけて下さいませ。</p>
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		<title>オペ看</title>
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		<comments>http://www.ohhara.net/2012/05/opekan/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 02:12:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[手術室]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？？困っていること、悩んでいることはありませんか？？ 私は、現在２週間予定で遠方まで取材兼打ち合わせに出ています。辛いですよ・・・（笑） なぜ辛いかって、それは愛息子と離れて暮らすこと！思春期真っ只中の息子側は、私が長期滞在の取材に出るとき、やったァ～～！！と大喜びなんですがね・・・。 今回は、取材先で出会った看護師さんから、こんな相談を受けました。聞いて下さい。 「看護師１３年目、病棟、ＩＣＵ勤務の後、育児休暇後に小児科外来で２年置いてもらえました。そろそろ、子供が３歳になるので、もう病棟へ異動かな？と思ったら、なんと手術室勤務になりました・・・。夜勤がないのは有難いですが、合わないんです・・・。」 話を聞いてると、どうも彼女はかなりのキャリアがあり、小児科外来でも医師から一目置かれ、主任看護師からも厚い信頼があり、乳幼児の採血もいとも簡単にこなせる黄金の腕を持っているのです。 まあ、確かに、これだけの経験があれば、どこからでも助っ人の声があがるくらいだと思います。ただ、彼女のその経験は、手術室勤務においては全く通用しないばかりか、むしろ、キャリアが邪魔して自尊心が傷つくことが多いのです。 あァ・・・、なんだか、わからないでもないなァ。 私は、新卒で手術室勤務だったので、最初からこんなものだと思って先輩看護師から育成されたので違和感なく育ちましたが、異動になって４年目の看護師さんが私達１年目と手術室同期として配属されて来ました。やはり、毎日がストレスのかたまりで、やがて辞めて行きました・・・。 手術室と言う場所は、独特な場所です。経験がどれだけあろうと、なかろうと、配属された時から１年目、１年目に戻った新鮮な気持ちを持って挑まないと厳しいかな・・・。 清潔不潔の概念がまず違う！療養上の世話主体ではない！！ 手術室で患者をお迎えするところから始まって（もちろん、術前訪問はしますよ！）病棟へ引き渡すまで麻酔で意識がない状況を看護するわけです。 器械出し、いわゆる直接介助をいかに迅速にするか、医師が次に何を使うかを予測して時間短縮の重要な鍵を握ります。結構、みんな知らないことが多いのですが、実は、新人はこの器械出しからスタートします。 外回りと呼ばれる間接介助は、新人では勤まらないのです。ベテランがこなす役割なのです。なぜなら、術野を見ながらライト調節をしたり、ガーゼカウントをしたり、不足する器材を予測して先回りして足したり・・・、この作業はある程度、術式や進行状況が把握できていないとできないからです。 また、手術室では、急変対応に困ることがなく、看護師にとっては楽な場所でもあります。医師が主体ですから。麻酔科医が全身管理をし、外科医が切る、役割分担がこれほどはっきりしている場所は恐らく他にはないでしょう。 ほら、よく聞きませんか？？車の運転をさせたらその人の性格がわかるって・・・。 同じく、外来で穏やかに患者や看護師に接する医師でも、手術室へ入ると人がかわります。本当に、物を投げる医師もいるのです。緊張感漂うって、こう言うことなんだなあって目の当たりにします。 だから経験を積んだ看護師さんが異動になると、戸惑うのかな？？？事前リサーチも必要なのかもしれませんね。 もう一つ。私は、新人の頃、看護部長から言われた言葉があります。 「新卒でオペ室に配属された場合、３年をめどに自ら異動願い出してでもオペ室から出なさいよ。ずっと、だらだらいる場所じゃないからね。ずっといると、もう、次、患者の前に出れなくなるからね。」 う～ん、確かに。私が看護師長をしていた頃、いましたよ。手術室１０年選手の看護師さんが、結婚して出産後にまだ子供が小さいので外来勤務になったのですが、どうやって患者と接したら良いかがわからなくて、いつも、おどおど・・・。 新しい分野に入ることに対して、やはり謙虚さと学ぶ姿勢が必要ですね！そこで、ものにしてしまえば良いわけですからね！しんどいのは、最初だけ！！ 手術室の看護師を一人前に育てるのは、病棟で働く新人看護師の３倍かかるものなんです。でも、慣れて覚えてしまえば、いたって単純な作業でもあるのです！！ さあ、私は明日に備えてぼちぼちオヤスミタイムとしましょう。明日の取材、なんだかとっても緊張しています！ 皆さんにとって、今週も実りある１週間となるよう、心から願います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？？困っていること、悩んでいることはありませんか？？<br />
<br />
私は、現在２週間予定で遠方まで取材兼打ち合わせに出ています。辛いですよ・・・（笑）<br />
<br />
なぜ辛いかって、それは愛息子と離れて暮らすこと！思春期真っ只中の息子側は、私が長期滞在の取材に出るとき、やったァ～～！！と大喜びなんですがね・・・。<br />
<br />
今回は、取材先で出会った看護師さんから、こんな相談を受けました。聞いて下さい。<br />
<br />
「看護師１３年目、病棟、ＩＣＵ勤務の後、育児休暇後に小児科外来で２年置いてもらえました。そろそろ、子供が３歳になるので、もう病棟へ異動かな？と思ったら、なんと手術室勤務になりました・・・。夜勤がないのは有難いですが、合わないんです・・・。」<br />
<br />
話を聞いてると、どうも彼女はかなりのキャリアがあり、小児科外来でも医師から一目置かれ、主任看護師からも厚い信頼があり、乳幼児の採血もいとも簡単にこなせる黄金の腕を持っているのです。<br />
<br />
まあ、確かに、これだけの経験があれば、どこからでも助っ人の声があがるくらいだと思います。ただ、彼女のその経験は、手術室勤務においては全く通用しないばかりか、むしろ、キャリアが邪魔して自尊心が傷つくことが多いのです。<br />
<br />
あァ・・・、なんだか、わからないでもないなァ。<br />
<br />
私は、新卒で手術室勤務だったので、最初からこんなものだと思って先輩看護師から育成されたので違和感なく育ちましたが、異動になって４年目の看護師さんが私達１年目と手術室同期として配属されて来ました。やはり、毎日がストレスのかたまりで、やがて辞めて行きました・・・。<br />
<br />
手術室と言う場所は、独特な場所です。経験がどれだけあろうと、なかろうと、配属された時から１年目、１年目に戻った新鮮な気持ちを持って挑まないと厳しいかな・・・。<br />
<br />
清潔不潔の概念がまず違う！療養上の世話主体ではない！！<br />
<br />
手術室で患者をお迎えするところから始まって（もちろん、術前訪問はしますよ！）病棟へ引き渡すまで麻酔で意識がない状況を看護するわけです。<br />
<br />
器械出し、いわゆる直接介助をいかに迅速にするか、医師が次に何を使うかを予測して時間短縮の重要な鍵を握ります。結構、みんな知らないことが多いのですが、実は、新人はこの器械出しからスタートします。<br />
<br />
外回りと呼ばれる間接介助は、新人では勤まらないのです。ベテランがこなす役割なのです。なぜなら、術野を見ながらライト調節をしたり、ガーゼカウントをしたり、不足する器材を予測して先回りして足したり・・・、この作業はある程度、術式や進行状況が把握できていないとできないからです。<br />
<br />
また、手術室では、急変対応に困ることがなく、看護師にとっては楽な場所でもあります。医師が主体ですから。麻酔科医が全身管理をし、外科医が切る、役割分担がこれほどはっきりしている場所は恐らく他にはないでしょう。<br />
<br />
ほら、よく聞きませんか？？車の運転をさせたらその人の性格がわかるって・・・。<br />
<br />
同じく、外来で穏やかに患者や看護師に接する医師でも、手術室へ入ると人がかわります。本当に、物を投げる医師もいるのです。緊張感漂うって、こう言うことなんだなあって目の当たりにします。<br />
<br />
だから経験を積んだ看護師さんが異動になると、戸惑うのかな？？？事前リサーチも必要なのかもしれませんね。<br />
<br />
もう一つ。私は、新人の頃、看護部長から言われた言葉があります。<br />
<br />
「新卒でオペ室に配属された場合、３年をめどに自ら異動願い出してでもオペ室から出なさいよ。ずっと、だらだらいる場所じゃないからね。ずっといると、もう、次、患者の前に出れなくなるからね。」<br />
<br />
う～ん、確かに。私が看護師長をしていた頃、いましたよ。手術室１０年選手の看護師さんが、結婚して出産後にまだ子供が小さいので外来勤務になったのですが、どうやって患者と接したら良いかがわからなくて、いつも、おどおど・・・。<br />
<br />
新しい分野に入ることに対して、やはり謙虚さと学ぶ姿勢が必要ですね！そこで、ものにしてしまえば良いわけですからね！しんどいのは、最初だけ！！<br />
<br />
手術室の看護師を一人前に育てるのは、病棟で働く新人看護師の３倍かかるものなんです。でも、慣れて覚えてしまえば、いたって単純な作業でもあるのです！！<br />
<br />
さあ、私は明日に備えてぼちぼちオヤスミタイムとしましょう。明日の取材、なんだかとっても緊張しています！<br />
<br />
皆さんにとって、今週も実りある１週間となるよう、心から願います。</p>
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		<title>つぶやき５０</title>
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		<comments>http://www.ohhara.net/2012/04/tubuyaki50/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 01:10:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ohhara.net/?p=474</guid>
		<description><![CDATA[皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？？困っていること、悩んでいることはありませんか？？随分と暖かくなりましたね！ 今日は、「看護教育の変遷」なんて語ると少しお堅い印象ですが、看護教育が専門学校から看護大学の時代に移行して、どのように変化をもたらしたかを取材してきました。 現役の看護師さんで、大学編入を視野にいれて考えておられる方、すでに看護大学出の方、一昔前の、私くらいの世代、高等専門学校（高看）、准看からの進学コースが当たり前の時代とどう変化したか、その結果をお伝えしたいと思います。 今後の参考までに・・・と言う程度で読んで下さいな。 私の世代では、高等看護専門学校が主流で、看護短大が珍しく、まだ、数も少ない時代でした。 高看は、高校では理数系を選択してよほどしっかり学習をしていないと入学ができず、ほとんどはかなりの倍率に負けて複数校の受験に対し、どこか１校ひっかかればよかったか、それでも不幸に全部不合格であることも多く、そのような場合を考えて、准看護学校を滑り止めに受けて確保しておくというのが、一般的なスタイルでした。 また、財団や共済や大学病院付属の看護専門学校では、卒後にそのまま就職まで義務とされ、そのかわりに学費が発生しないか、もしくは安いか、それも魅力のひとつでした。 卒後のメリットとしては、学生時代の実習から一貫して病院を知ることができたり、先輩看護師の方々もいずれ一緒に勤務する子・・・と言う目で見て実習から教育が始まるので、看護学生時代から病院のカラーがそのまんまの状態で働けることです。 たまに、欠員で、他の看護学校出の看護師さんが新規採用されますが、まあ、この場合は相当に、しんどい環境と覚悟しないといけません。なぜって？？ 学生時代からできあがった、その色濃いカラーの中に、「よそもの」が加わるのですから、雰囲気に馴染むまでが精神的にきついようです。 もう一昔前は、更に進学して１年で保健師と助産師の両方の資格が取得できる時代でしたが、この教育体制は、１年で１資格の時代へと変わりました。時代のニーズですね。 看護師の社会的地位や、見下げられた状況などを理由に、かつては看護婦だったのが看護師の時代に変わってしまいました。それが現代です。 その裏側、いわゆる本音の部分とは、いわゆる「医師」を意識した、「師」の一文字に自分達は君達の召使ではない！！とかなり反発心丸出しのちょっぴり醜い部分があったように思うのは私だけ？？（笑） いえいえ、そこまで言うなら、じゃあ、学歴をちゃんと示してみなさいよ！ ・・と言うことで、看護教育は大学教育にしないと最終学歴が「専門学校卒」では話にならんと、次々に大学の中に看護学部ができあがりました。 それは、看護大学単科大学だけにとどまらず、毎年のように、あちこちの大学が、ブームのように看護学科などを増設しはじめました。 今となっては、専門学校の存在が消えつつあります。 これは、どう言うことでしょうか？？私個人的には、とても良いことだと思っています。 看護教育を大学教育にすることで看護の質を向上させるねらいは、達成されたと思います。なぜなら、大学教育には「コスト」いわゆる学費がかなりかかります。 悲しいかな、准看主体だった時代、高等看護専門学校の時代は、どちらかと言えば、家庭の経済状況があまり良くない方とか、訳ありの方、叩き上げの看護師が多く、決して質が良いとはいえませんでした。 大学教育では、ある程度のまとまった学費が必要な上に、やはり大学教育ですから、それなりの教養を深めて社会に出て行きます。 気がついていますか？？看護師に限らず、やはり、高卒と大卒は違うのです。学歴社会とか、高学歴が良いというわけではありませんが、やはり、大卒は大卒！ いくら遊んでフラフラ放っつき歩いているように見えても、サークル活動やバイトにいそしんでても、「単位」をとるためにはそれなりに勉強が必要です。 遊んでは卒業なんてできないですから、きちんと「卒論」までこなして終わりますから、嫌でも必要な教養をきちんと身につけて来ます。 ところが、いざ、臨床に出てみてどうかと要ったら、即戦力にはならいは、動けないわ、指導者側にとってみれば、もはや新人類世代の誕生ですよね。 だけどよ～くご覧下さい。医師も、医大や大学医学部を出て直後、研修医時代は同じですよね？？ 医師とは対等である、召使ではないと、看護教育を大学養成にしたのですから、これは当然のことかなと言うところです。 私達、看護師も、卒後の教育が大変なことくらいは覚悟ですものね！！ でもこれが時代の流れですよ。薬学部の教育も６年間に変わった、私は看護師も６年教育にしたら（笑）・・・と思ってしまうくらいです。 そうなれば、なり手が減り、ますます看護師不足に陥る？？？かもしれませんね。でも、いずれはそう言う時代が来るかもしれませんよ。 結論。看護教育は大学教育に移行したことで、「なり手」に変化をもたらしました。 結果、人材の質の向上は達成された・・・准看が主流だった昔とは違い、誰でもが看護師になれる時代ではなくなりました。 だけど現場の指導者の先輩看護師さんの育成力、激務だよ～～～～～！！ と言うことで、現場の負担は増大し、また新たな問題を生んでいるってことはさあ、大変だァ～～！！ 今回、看護大学、一般大学看護学部１７大学にアンケート調査をもとに、５０病院の取材にご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。 また、部分的に掘り下げてこれからも小出しに書いて行きたいと思います。 私はどうなんだって？？？？？おばはん看護師長は、あの時代には珍しい変り種、普通に大学を出た後、大学病院の付属看護専門学校へ進学したパターンです。 ちょっぴり、色が違い過ぎたので臨床はあまりいい思い出はないかな（笑） さあ、また新しい１週間が始まります。今週も、皆さんにとって、実りある日々であることを心から願います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？？困っていること、悩んでいることはありませんか？？随分と暖かくなりましたね！<br />
<br />
今日は、「看護教育の変遷」なんて語ると少しお堅い印象ですが、看護教育が専門学校から看護大学の時代に移行して、どのように変化をもたらしたかを取材してきました。<br />
<br />
現役の看護師さんで、大学編入を視野にいれて考えておられる方、すでに看護大学出の方、一昔前の、私くらいの世代、高等専門学校（高看）、准看からの進学コースが当たり前の時代とどう変化したか、その結果をお伝えしたいと思います。<br />
<br />
今後の参考までに・・・と言う程度で読んで下さいな。<br />
<br />
私の世代では、高等看護専門学校が主流で、看護短大が珍しく、まだ、数も少ない時代でした。<br />
<br />
高看は、高校では理数系を選択してよほどしっかり学習をしていないと入学ができず、ほとんどはかなりの倍率に負けて複数校の受験に対し、どこか１校ひっかかればよかったか、それでも不幸に全部不合格であることも多く、そのような場合を考えて、准看護学校を滑り止めに受けて確保しておくというのが、一般的なスタイルでした。<br />
<br />
また、財団や共済や大学病院付属の看護専門学校では、卒後にそのまま就職まで義務とされ、そのかわりに学費が発生しないか、もしくは安いか、それも魅力のひとつでした。<br />
<br />
卒後のメリットとしては、学生時代の実習から一貫して病院を知ることができたり、先輩看護師の方々もいずれ一緒に勤務する子・・・と言う目で見て実習から教育が始まるので、看護学生時代から病院のカラーがそのまんまの状態で働けることです。<br />
<br />
たまに、欠員で、他の看護学校出の看護師さんが新規採用されますが、まあ、この場合は相当に、しんどい環境と覚悟しないといけません。なぜって？？<br />
<br />
学生時代からできあがった、その色濃いカラーの中に、「よそもの」が加わるのですから、雰囲気に馴染むまでが精神的にきついようです。<br />
<br />
もう一昔前は、更に進学して１年で保健師と助産師の両方の資格が取得できる時代でしたが、この教育体制は、１年で１資格の時代へと変わりました。時代のニーズですね。<br />
<br />
看護師の社会的地位や、見下げられた状況などを理由に、かつては看護婦だったのが看護師の時代に変わってしまいました。それが現代です。<br />
<br />
その裏側、いわゆる本音の部分とは、いわゆる「医師」を意識した、「師」の一文字に自分達は君達の召使ではない！！とかなり反発心丸出しのちょっぴり醜い部分があったように思うのは私だけ？？（笑）<br />
<br />
いえいえ、そこまで言うなら、じゃあ、学歴をちゃんと示してみなさいよ！<br />
<br />
・・と言うことで、看護教育は大学教育にしないと最終学歴が「専門学校卒」では話にならんと、次々に大学の中に看護学部ができあがりました。<br />
<br />
それは、看護大学単科大学だけにとどまらず、毎年のように、あちこちの大学が、ブームのように看護学科などを増設しはじめました。<br />
<br />
今となっては、専門学校の存在が消えつつあります。<br />
<br />
これは、どう言うことでしょうか？？私個人的には、とても良いことだと思っています。<br />
<br />
看護教育を大学教育にすることで看護の質を向上させるねらいは、達成されたと思います。なぜなら、大学教育には「コスト」いわゆる学費がかなりかかります。<br />
<br />
悲しいかな、准看主体だった時代、高等看護専門学校の時代は、どちらかと言えば、家庭の経済状況があまり良くない方とか、訳ありの方、叩き上げの看護師が多く、決して質が良いとはいえませんでした。<br />
<br />
大学教育では、ある程度のまとまった学費が必要な上に、やはり大学教育ですから、それなりの教養を深めて社会に出て行きます。<br />
<br />
気がついていますか？？看護師に限らず、やはり、高卒と大卒は違うのです。学歴社会とか、高学歴が良いというわけではありませんが、やはり、大卒は大卒！<br />
<br />
いくら遊んでフラフラ放っつき歩いているように見えても、サークル活動やバイトにいそしんでても、「単位」をとるためにはそれなりに勉強が必要です。<br />
<br />
遊んでは卒業なんてできないですから、きちんと「卒論」までこなして終わりますから、嫌でも必要な教養をきちんと身につけて来ます。<br />
<br />
ところが、いざ、臨床に出てみてどうかと要ったら、即戦力にはならいは、動けないわ、指導者側にとってみれば、もはや新人類世代の誕生ですよね。<br />
<br />
だけどよ～くご覧下さい。医師も、医大や大学医学部を出て直後、研修医時代は同じですよね？？<br />
<br />
医師とは対等である、召使ではないと、看護教育を大学養成にしたのですから、これは当然のことかなと言うところです。<br />
<br />
私達、看護師も、卒後の教育が大変なことくらいは覚悟ですものね！！<br />
<br />
でもこれが時代の流れですよ。薬学部の教育も６年間に変わった、私は看護師も６年教育にしたら（笑）・・・と思ってしまうくらいです。<br />
<br />
そうなれば、なり手が減り、ますます看護師不足に陥る？？？かもしれませんね。でも、いずれはそう言う時代が来るかもしれませんよ。<br />
<br />
結論。看護教育は大学教育に移行したことで、「なり手」に変化をもたらしました。<br />
<br />
結果、人材の質の向上は達成された・・・准看が主流だった昔とは違い、誰でもが看護師になれる時代ではなくなりました。<br />
<br />
だけど現場の指導者の先輩看護師さんの育成力、激務だよ～～～～～！！<br />
<br />
と言うことで、現場の負担は増大し、また新たな問題を生んでいるってことはさあ、大変だァ～～！！<br />
<br />
今回、看護大学、一般大学看護学部１７大学にアンケート調査をもとに、５０病院の取材にご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。<br />
<br />
また、部分的に掘り下げてこれからも小出しに書いて行きたいと思います。<br />
<br />
私はどうなんだって？？？？？おばはん看護師長は、あの時代には珍しい変り種、普通に大学を出た後、大学病院の付属看護専門学校へ進学したパターンです。<br />
<br />
ちょっぴり、色が違い過ぎたので臨床はあまりいい思い出はないかな（笑）<br />
<br />
さあ、また新しい１週間が始まります。今週も、皆さんにとって、実りある日々であることを心から願います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>つぶやき４９</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 01:47:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？ 私は、ようやく確定診断と内服治療が始まり、退院しました。 体力の衰えは、入院するごとに増すもんですね。もう、歳かなあ…。今回は、仕事もおばはん看護師長のみで、他の原稿は、四月末復帰！ さあ、ちまたでは、明日から新学期というところが多いですね。お子様の入学式やら、慣れるまでの四月一ヶ月は、かなり大変です。子育て真っ只中の看護師さんには、大変な時期だと思います。 みんな、この時期をどう乗り越えて来たのか、職場の先輩方に訊ねてみるのもいいかもしれません。 まだまだ現役でバリバリ働いている看護師さんも、新しい年度、異動や転職に伴い、環境の変化に慣れなくてまだしんどい時期を過ごされてる方がいるかもしれません。ファイト！！ 皆さんは、なぜ、看護師を志したのでしょうか。辛い時、原点に戻ってみるのも大切ですよ。 私のように、看護師こそ天職だと純粋に思いこんで、いざ、臨床に出たら全く看護師向きではなかったと言うケースもあります。 ただ、ひとつ言えることは、私達には「国家資格が与えられている」と言うこと！ 臨床が合わなければ、資格を叩き台に方向転換が可能だと言うこと！ この時期は、みんな誰しも少なからず不安を抱きます。その重圧に負けずに、自己実現と成長を成し遂げ、人間的スキルアップを目指して下さい。 認定ナースや、専門ナースだけがスキルアップではありません！必ず、未来は開けてきますから、どうぞ皆さんが体調を崩さず、無事に新年度になれて行く過程を応援したいです。 今日は、私自身の体験も踏まえて、皆さんに熱いエールばかり送りつけてしまい、逆にうっとおしい思いをされた方はごめんなさい。スルーでよろしく！ では、今週も皆さんにとって、実りある一週間であることを願います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？<br />
<br />
私は、ようやく確定診断と内服治療が始まり、退院しました。<br />
<br />
体力の衰えは、入院するごとに増すもんですね。もう、歳かなあ…。今回は、仕事もおばはん看護師長のみで、他の原稿は、四月末復帰！<br />
<br />
さあ、ちまたでは、明日から新学期というところが多いですね。お子様の入学式やら、慣れるまでの四月一ヶ月は、かなり大変です。子育て真っ只中の看護師さんには、大変な時期だと思います。<br />
<br />
みんな、この時期をどう乗り越えて来たのか、職場の先輩方に訊ねてみるのもいいかもしれません。<br />
<br />
まだまだ現役でバリバリ働いている看護師さんも、新しい年度、異動や転職に伴い、環境の変化に慣れなくてまだしんどい時期を過ごされてる方がいるかもしれません。ファイト！！<br />
<br />
皆さんは、なぜ、看護師を志したのでしょうか。辛い時、原点に戻ってみるのも大切ですよ。<br />
<br />
私のように、看護師こそ天職だと純粋に思いこんで、いざ、臨床に出たら全く看護師向きではなかったと言うケースもあります。<br />
<br />
ただ、ひとつ言えることは、私達には「国家資格が与えられている」と言うこと！ 臨床が合わなければ、資格を叩き台に方向転換が可能だと言うこと！<br />
<br />
この時期は、みんな誰しも少なからず不安を抱きます。その重圧に負けずに、自己実現と成長を成し遂げ、人間的スキルアップを目指して下さい。<br />
<br />
認定ナースや、専門ナースだけがスキルアップではありません！必ず、未来は開けてきますから、どうぞ皆さんが体調を崩さず、無事に新年度になれて行く過程を応援したいです。<br />
<br />
今日は、私自身の体験も踏まえて、皆さんに熱いエールばかり送りつけてしまい、逆にうっとおしい思いをされた方はごめんなさい。スルーでよろしく！<br />
<br />
では、今週も皆さんにとって、実りある一週間であることを願います。</p>
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		<title>つぶやき４８</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 04:25:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？ わたくし、おばはん看護師長はとても悩みまくりのここ最近を過ごしています… それは、今春、中学三年になる愛息子の思春期の反発！！噂では聞いていましたが、我が家にも、ついにやって来ました。男の子相手だと、もう、理屈でこられたら、さすがに私も敗北！ （ちなみに、おばはん看護師長は理系出身。今も、思考はバリバリの理系。） 相手にせず、嵐が過ぎ去るのを待つより他、ないんだと信頼している先生からはアドバイスをもらいました！ただ、我が家の場合はね…ちょっと事情が複雑なんですよ。 昨年、ちょうど今ごろ、まだ私はライター業をする傍らで、ある市町村の保健師をしていました。 これが間違いだったかな…愛息子の登校時刻は八時十五分！私は、七時半出勤！つまり、私の方が先に家を出る状況をつくってしまったのです。 初日、嫌な予感的中… まだ、思春期手前くらいだった息子から、しんどくて体調が悪いのだけど、どうしたらいい？と携帯に連絡が入りました。それから、息子は学校へは行かなくなりました。 情けないやら、どうしようもないやら、私は母子家庭の母ちゃんだし働かないわけにはいかない！トホホのホ…でした。 学校を頼りながら、懸命に関わりました。仕事も、取材に時間とられるような重いものはお断りし、保健師もやめました。 そして、ついにきれました。 「あんた、どういうつもりや？いつまで、そうやってダラダラ行くんや？ママは、行けないなら行けないなりの理由をはっきり言ってほしいだけや。あんたのしてることは、不登校やで。それに、悩みごとがあるから登校できないとか、理由にならん理由ではママは納得できん。 あんた、他のどのお友だちよりも、はるかにいい暮らしさせてもらってないか？それは、ママが働いてるからできることやろ？ママが安心して働くには、あんたかて、ママに対する配慮ってか、思いやりが必要やろ？弱い、弱すぎる。」 親子で、取っ組み合いの喧嘩もしました。本気で我が子と向き合ったつもり… 息子は、運動部でもあるため、顧問の先生にも協力いただいて、どうにか夏休み前から登校するようになりました。 一見、問題は解決したように思えたのですが、根っこは深く、また、12月から息子は再び学校へ行かなくなりました。 おかしい！そう感じたのは、息子の体調からでした。 私は、とんでもない間違いをおかしていました。息子は、しんどいと言い、昼前まで寝る日が続きました。食事も、思うように食べることができない。 しんどくて、しんどくて、とにかく、異常な倦怠感が襲い、重い体をひきずるようにして、部活だけは参加する日々…。 病的なしんどさであることは顕著。 この子は、中学２年生の半分を登校できてない。そして、もう、この子なりのプライドも考えもしっかり持っている、じゃあ、私は親としてどうすればいいんだろう？ 幸い、担任と息子の関係がよく、部活の顧問の存在が大きく、総括する学年主任の先生は実は私の恩師、私が中学２年３年の担任。密に連絡しつつ、ようやく息子の抱えてる本当の悩みが浮き彫りになりました。 息子は、学校が大好き。一年の頃は、熱があっても休ませる段取りしてても、私が洗濯干してる一瞬に、うまく脱走されて登校されたほど。 もちろん、部活命。大好きなバスケ部。 この子は、不登校なんかじゃない、行きたいのに行けないくらいにきつい倦怠感が常につきまとい、学校生活はおろか、日常生活まで支障を来すほどの倦怠感を、うまく伝えきれず、一人悩み続けたんだなあ。 かわいそうなこと、しちゃったね。 息子の不登校問題は、私の心身も蝕み、学校の先生からは、 「お母さん、強いですね！大抵、こんな場合、親子とも倒れになるんですけど」 なんて言われてたけど、よくよく思いおこせば、私が昨年、体調を崩して入院したのもかなり息子の問題を抱えての多大なるストレス。 そして、私は、ライター業を40までと自身の中で決めているのも、元々、教員志望だった夢を実現させるため。今はとてもじゃないけど、教員はできない。 なぜなら、息子が、ママをとられたような淋しい気持ちになると以前から言われていたから。 私は、息子を早く出産した分、40になる頃には息子が大学生、成人している。 息子が私から親離れした時、足並み揃えて子離れし、私は第２の人生を教師としてこどもに囲まれて振り回されて元気をもらって過ごしたい。 そのために、大学院は、あえて教育大学院に進学して教育学を専攻したんだ。 今、私は、半年の想定外入院の末、教職員のための共済組合病院へ転院し、そこで、やっと、診断にたどりちついた。 治療も開始され、未来への希望も明るくなり、上向いて来た。 よし、息子も、もうここでお世話になろう！そう決めた矢先、こんな降って湧いて来た話があった。 たまたま、私の主治医と、息子の学年主任、つまり、私の恩師は大親友であることが発覚。 私は、また、治療開始のため、入院生活をしているけど、主治医と恩師の連携があって、息子をどうにかしてあげたい、この病院へ明日から、一週間限定での入院が決まりました。 ここは、公立学校共済組合の病院。私は、教職員としてこの病院へお世話になっているわけで、息子はその家族。 様々な恩恵はあるものの、特に医療費が安いとかって訳ではない。どんな恩恵かと言うと、教員は大半がこの病院へかかる。つまり、息子の担任と病院のカウンセラーもまた面識がある。 息子は、すでに診断がある程度ついた。 慢性疲労性症候群。 非常に厄介な倦怠感がつきまとう。けど、除外診断が必要だ。通院で、早退や欠席するなら、春休み中を利用して、検査をこなし、診断にこぎつけ、治療をしよう！ 息子が一年悩んだことは、ここで医師、他、みんなで解決へ導こう！そして、新学期から、元気に登校できるように… 同じ病院へ息子が入院して来ることはホント降って湧いた話。思春期の男の子なので、とてもデリケートだと言うことまでも汲んでいただいて。 私も息子も、互いに体調を崩した不登校問題。 私は、ステロイド、免疫抑制剤でコントロール中、まだ、もう少し時間がかかるかな？ さて、私の診断は、シェーグレンでした！ 要するに、膠原病ですね。ありがたいことに、社会復帰は可能との診断でした！ただ、もう、ナースやら医療現場での勤務は無理との診断。 教員としての復帰なら、いけるだろうと。感染やらの問題からだと思います。 母と子は、常に二人でひとつ。小児科看護の原則をはたと思い出しました。 一年間、悩み続けた問題は、解決の方向へ向いてはいますが、まだまだ息子と親子共々、やり直すのはこれからです！ 今回は、ちょっと、プライベートを書いてしまいました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？<br />
<br />
わたくし、おばはん看護師長はとても悩みまくりのここ最近を過ごしています…<br />
<br />
それは、今春、中学三年になる愛息子の思春期の反発！！噂では聞いていましたが、我が家にも、ついにやって来ました。男の子相手だと、もう、理屈でこられたら、さすがに私も敗北！ （ちなみに、おばはん看護師長は理系出身。今も、思考はバリバリの理系。）<br />
<br />
相手にせず、嵐が過ぎ去るのを待つより他、ないんだと信頼している先生からはアドバイスをもらいました！ただ、我が家の場合はね…ちょっと事情が複雑なんですよ。<br />
<br />
昨年、ちょうど今ごろ、まだ私はライター業をする傍らで、ある市町村の保健師をしていました。<br />
<br />
これが間違いだったかな…愛息子の登校時刻は八時十五分！私は、七時半出勤！つまり、私の方が先に家を出る状況をつくってしまったのです。<br />
<br />
初日、嫌な予感的中…<br />
<br />
まだ、思春期手前くらいだった息子から、しんどくて体調が悪いのだけど、どうしたらいい？と携帯に連絡が入りました。それから、息子は学校へは行かなくなりました。<br />
<br />
情けないやら、どうしようもないやら、私は母子家庭の母ちゃんだし働かないわけにはいかない！トホホのホ…でした。<br />
<br />
学校を頼りながら、懸命に関わりました。仕事も、取材に時間とられるような重いものはお断りし、保健師もやめました。<br />
<br />
そして、ついにきれました。<br />
<br />
「あんた、どういうつもりや？いつまで、そうやってダラダラ行くんや？ママは、行けないなら行けないなりの理由をはっきり言ってほしいだけや。あんたのしてることは、不登校やで。それに、悩みごとがあるから登校できないとか、理由にならん理由ではママは納得できん。<br />
<br />
あんた、他のどのお友だちよりも、はるかにいい暮らしさせてもらってないか？それは、ママが働いてるからできることやろ？ママが安心して働くには、あんたかて、ママに対する配慮ってか、思いやりが必要やろ？弱い、弱すぎる。」<br />
<br />
親子で、取っ組み合いの喧嘩もしました。本気で我が子と向き合ったつもり…<br />
<br />
息子は、運動部でもあるため、顧問の先生にも協力いただいて、どうにか夏休み前から登校するようになりました。<br />
<br />
一見、問題は解決したように思えたのですが、根っこは深く、また、12月から息子は再び学校へ行かなくなりました。<br />
<br />
おかしい！そう感じたのは、息子の体調からでした。<br />
<br />
私は、とんでもない間違いをおかしていました。息子は、しんどいと言い、昼前まで寝る日が続きました。食事も、思うように食べることができない。 しんどくて、しんどくて、とにかく、異常な倦怠感が襲い、重い体をひきずるようにして、部活だけは参加する日々…。<br />
<br />
病的なしんどさであることは顕著。<br />
<br />
この子は、中学２年生の半分を登校できてない。そして、もう、この子なりのプライドも考えもしっかり持っている、じゃあ、私は親としてどうすればいいんだろう？<br />
<br />
幸い、担任と息子の関係がよく、部活の顧問の存在が大きく、総括する学年主任の先生は実は私の恩師、私が中学２年３年の担任。密に連絡しつつ、ようやく息子の抱えてる本当の悩みが浮き彫りになりました。<br />
<br />
息子は、学校が大好き。一年の頃は、熱があっても休ませる段取りしてても、私が洗濯干してる一瞬に、うまく脱走されて登校されたほど。<br />
<br />
もちろん、部活命。大好きなバスケ部。<br />
<br />
この子は、不登校なんかじゃない、行きたいのに行けないくらいにきつい倦怠感が常につきまとい、学校生活はおろか、日常生活まで支障を来すほどの倦怠感を、うまく伝えきれず、一人悩み続けたんだなあ。<br />
<br />
かわいそうなこと、しちゃったね。<br />
<br />
息子の不登校問題は、私の心身も蝕み、学校の先生からは、<br />
<br />
「お母さん、強いですね！大抵、こんな場合、親子とも倒れになるんですけど」<br />
<br />
なんて言われてたけど、よくよく思いおこせば、私が昨年、体調を崩して入院したのもかなり息子の問題を抱えての多大なるストレス。<br />
<br />
そして、私は、ライター業を40までと自身の中で決めているのも、元々、教員志望だった夢を実現させるため。今はとてもじゃないけど、教員はできない。 なぜなら、息子が、ママをとられたような淋しい気持ちになると以前から言われていたから。<br />
<br />
私は、息子を早く出産した分、40になる頃には息子が大学生、成人している。 息子が私から親離れした時、足並み揃えて子離れし、私は第２の人生を教師としてこどもに囲まれて振り回されて元気をもらって過ごしたい。 そのために、大学院は、あえて教育大学院に進学して教育学を専攻したんだ。<br />
<br />
今、私は、半年の想定外入院の末、教職員のための共済組合病院へ転院し、そこで、やっと、診断にたどりちついた。 治療も開始され、未来への希望も明るくなり、上向いて来た。<br />
<br />
よし、息子も、もうここでお世話になろう！そう決めた矢先、こんな降って湧いて来た話があった。<br />
<br />
たまたま、私の主治医と、息子の学年主任、つまり、私の恩師は大親友であることが発覚。<br />
<br />
私は、また、治療開始のため、入院生活をしているけど、主治医と恩師の連携があって、息子をどうにかしてあげたい、この病院へ明日から、一週間限定での入院が決まりました。<br />
<br />
ここは、公立学校共済組合の病院。私は、教職員としてこの病院へお世話になっているわけで、息子はその家族。<br />
<br />
様々な恩恵はあるものの、特に医療費が安いとかって訳ではない。どんな恩恵かと言うと、教員は大半がこの病院へかかる。つまり、息子の担任と病院のカウンセラーもまた面識がある。 息子は、すでに診断がある程度ついた。<br />
<br />
慢性疲労性症候群。<br />
<br />
非常に厄介な倦怠感がつきまとう。けど、除外診断が必要だ。通院で、早退や欠席するなら、春休み中を利用して、検査をこなし、診断にこぎつけ、治療をしよう！<br />
<br />
息子が一年悩んだことは、ここで医師、他、みんなで解決へ導こう！そして、新学期から、元気に登校できるように…<br />
<br />
同じ病院へ息子が入院して来ることはホント降って湧いた話。思春期の男の子なので、とてもデリケートだと言うことまでも汲んでいただいて。<br />
<br />
私も息子も、互いに体調を崩した不登校問題。<br />
<br />
私は、ステロイド、免疫抑制剤でコントロール中、まだ、もう少し時間がかかるかな？<br />
<br />
さて、私の診断は、シェーグレンでした！<br />
<br />
要するに、膠原病ですね。ありがたいことに、社会復帰は可能との診断でした！ただ、もう、ナースやら医療現場での勤務は無理との診断。 教員としての復帰なら、いけるだろうと。感染やらの問題からだと思います。<br />
<br />
母と子は、常に二人でひとつ。小児科看護の原則をはたと思い出しました。 一年間、悩み続けた問題は、解決の方向へ向いてはいますが、まだまだ息子と親子共々、やり直すのはこれからです！<br />
<br />
今回は、ちょっと、プライベートを書いてしまいました。<br />
<br />
あと、私が感じたことですが、息子が学校に行けなくて…と、ナース仲間やら話をしたら、うちの子もそうやった！<br />
<br />
たくさん、看護師さんからは同じ体験を聞きました。ですが、残念なことに、どう対処したか突っ込んで聞いてみたら、皆、放置したと平然と話すではありませんか！ 変則勤務や、過酷な勤務で大変なのはわかりますが、放置って…<br />
<br />
悩みもしなかったと言うのですから、呆れて言葉も出ませんでした！<br />
<br />
私が、ナースを辞めようと本気で思ったのは、この瞬間でした。こんな集団には属したくない…なんてね。<br />
<br />
まだまだ、先はわかりませんが、焦らず、慌てず！皆さんの中にも同じ問題に悩む方がいるかもしれない、そんな思いから、今回は書かせていただきました。長々と、最後までありがとうございました。</p>
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		<title>つぶやき４７</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 05:25:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？それとも、直々の上司に言いにくい？ さて、今回お伝えしたいのは、床ずれの話題です。 大手チェーン店が経営する、介護事業所が床ずれをめぐり、訴訟に持ち込まれ、負けました…… この会社は、レストランから、老人給食から、介護まで拡大してたんですね！ 経営者は、赤字の補填をいかに埋めるかでいつも必死です。入ったあとの、老人の世話だけきちんとこなさないと、 単なるもうけ主義、非人道的な扱いが起こるってことでしょうね… 先日は、神戸の有料老人ホームで虐待発覚しました。実は私も、つい最近まで入院していた病棟から、ひどいいじめにあいましたよ？！ よくよく世間に勘違いを起こしているのは、 「病院だから安心」「介護も看護もとどのつまり同じでしょ？」 これは、とんだ勘違いですね。 看護と介護は、全く畑違いです！極論を言えば、私たちに普通に働くことを望まれても、看護師がそこを理解するには、 「歌舞伎を知れ」と言われてるようなものです！ そこに互いに認識しあうことから、始まるかもしれませんよ！ 一昔いったように、 「床ずれ作るのはナースの恥」今もそうですが、これはナースの腕の見せどころだと思うから… では、またどんどん、皆さんからのご意見、ご感想をお待ちしております！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？それとも、直々の上司に言いにくい？<br />
<br />
さて、今回お伝えしたいのは、床ずれの話題です。<br />
<br />
大手チェーン店が経営する、介護事業所が床ずれをめぐり、訴訟に持ち込まれ、負けました……<br />
<br />
この会社は、レストランから、老人給食から、介護まで拡大してたんですね！<br />
<br />
経営者は、赤字の補填をいかに埋めるかでいつも必死です。入ったあとの、老人の世話だけきちんとこなさないと、 単なるもうけ主義、非人道的な扱いが起こるってことでしょうね…<br />
<br />
先日は、神戸の有料老人ホームで虐待発覚しました。実は私も、つい最近まで入院していた病棟から、ひどいいじめにあいましたよ？！<br />
<br />
よくよく世間に勘違いを起こしているのは、<br />
<br />
「病院だから安心」「介護も看護もとどのつまり同じでしょ？」<br />
<br />
これは、とんだ勘違いですね。<br />
<br />
看護と介護は、全く畑違いです！極論を言えば、私たちに普通に働くことを望まれても、看護師がそこを理解するには、 「歌舞伎を知れ」と言われてるようなものです！<br />
<br />
そこに互いに認識しあうことから、始まるかもしれませんよ！<br />
<br />
一昔いったように、<br />
<br />
「床ずれ作るのはナースの恥」今もそうですが、これはナースの腕の見せどころだと思うから…<br />
<br />
では、またどんどん、皆さんからのご意見、ご感想をお待ちしております！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>つぶやき４６</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 00:47:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？ 今日は、【気】について書きたいと思います。 まず、人間は、皆、気を持ち備えています。元気、やる気、活気…etc たま～に、誰かと会ってひとときを過ごしたり、電話したり、些細なことのようで、終わったあとに凄く疲労感にさいなまれることはありませんか？ 患者さんの話を、ナースならではの「傾聴姿勢」でケアをしたはずなのに、はあ～、疲れたっっ、へなへなとしばらく座りこんだ経験はありませんか？ それは、その相手から、見事にあなたは【気】を吸われているのです！！ 気を吸った相手さんは、あなたから励まされ、立ち直り、元気になってるはずですよ！だって、あなたの元気を吸ったんですもの（笑） これは、問い詰めたら気功につながる原理かもしれませんが、あなたが、 「この患者さんは疲れるから早く切り上げて退室しよう！」と思った体験があるなら、それは、かつて気を吸われた体験からです。 無意識に、あなたの心身が学習し、防衛されているのです！思い当たる節、場面、ありませんか？！ 交遊関係、男女関係でもそうですよ！吸われてばかりだとしんどいですよね。相性の中には、こんな原理も潜んでいることをどうぞお忘れなく！！ 今週は寒の戻りがあるようですから、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね！ ではまた来週！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？<br />
<br />
今日は、【気】について書きたいと思います。<br />
<br />
まず、人間は、皆、気を持ち備えています。元気、やる気、活気…etc<br />
<br />
たま～に、誰かと会ってひとときを過ごしたり、電話したり、些細なことのようで、終わったあとに凄く疲労感にさいなまれることはありませんか？<br />
<br />
患者さんの話を、ナースならではの「傾聴姿勢」でケアをしたはずなのに、はあ～、疲れたっっ、へなへなとしばらく座りこんだ経験はありませんか？<br />
<br />
それは、その相手から、見事にあなたは【気】を吸われているのです！！<br />
<br />
気を吸った相手さんは、あなたから励まされ、立ち直り、元気になってるはずですよ！だって、あなたの元気を吸ったんですもの（笑）<br />
<br />
これは、問い詰めたら気功につながる原理かもしれませんが、あなたが、<br />
<br />
「この患者さんは疲れるから早く切り上げて退室しよう！」と思った体験があるなら、それは、かつて気を吸われた体験からです。<br />
<br />
無意識に、あなたの心身が学習し、防衛されているのです！思い当たる節、場面、ありませんか？！<br />
<br />
交遊関係、男女関係でもそうですよ！吸われてばかりだとしんどいですよね。相性の中には、こんな原理も潜んでいることをどうぞお忘れなく！！<br />
<br />
今週は寒の戻りがあるようですから、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね！<br />
<br />
ではまた来週！！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>つぶやき45</title>
		<link>http://www.ohhara.net/2012/03/tubuyaki45/</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 05:11:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、今朝のお目覚めはいかがですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？ 私は、今日の午後、取材で長期になる遠出から久しぶりの我が家に戻りました。 リラックスしながら、優雅な気分でアフタヌーンteaを…と言いたいのですが、帰宅するとFAXは山のよう、留守電は数知れず、まだ、今からメールチェックに返信、打ち合わせ、こりゃ、またしばらく徹夜だなあと、有り難いやら寝たいやらそんな生活。 これが、フリーランスのライターの生活なのです。 長期の滞在で、各地のナースを表敬訪問したところ、もっとも多かった質問と相談は、 「看護の仕事を叩き台にして、ゆりやっこさんのように違う仕事がしたいんですがどうすればいいですか？」 ＊訪問看護、介護などの事業所を独立させ、オーナーとなる。 ＊スキルアップのため進学する ＊心機一転、病院をかわる ＊アロマや看護医療経験を駆使したサロン開業 ＊全く違う業界への転職 じゃあ、みんな、やっぱり我慢して看護師しとくよ！ですって！ フリーランスでゆりやっこのように不安定な仕事で、かつ、ナースの知識以外の自営業の知識やら、得意先とのお付き合いやら、税金がらみの事務処理やら、なかなか大変ですよ。 たぶん、やればわかるんだよな～。 みんな、珍しいのか、取材に協力してくれた先々の病院や保健センターなど、興味深く質問攻めにあう有り様です。 これは、30歳を越え、7年目くらいのナースが、主任クラスに届くかどうかの方が8割を占めました。 皆さんはいかがですか？ 近頃では、四月から新人が入って来るので、三月から異動シーズンになる病院も増えましたね！ まだ、詳細は分析できていませんが、半数を越えているように思います。 さあ、皆さんも身の振り方は様々です。まもなく入って来る新人さんをどうか長く続くように育成してあげてください。 では、また来週！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、今朝のお目覚めはいかがですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？<br />
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私は、今日の午後、取材で長期になる遠出から久しぶりの我が家に戻りました。<br />
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リラックスしながら、優雅な気分でアフタヌーンteaを…と言いたいのですが、帰宅するとFAXは山のよう、留守電は数知れず、まだ、今からメールチェックに返信、打ち合わせ、こりゃ、またしばらく徹夜だなあと、有り難いやら寝たいやらそんな生活。<br />
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これが、フリーランスのライターの生活なのです。<br />
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長期の滞在で、各地のナースを表敬訪問したところ、もっとも多かった質問と相談は、<br />
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「看護の仕事を叩き台にして、ゆりやっこさんのように違う仕事がしたいんですがどうすればいいですか？」<br />
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＊訪問看護、介護などの事業所を独立させ、オーナーとなる。<br />
<br />
＊スキルアップのため進学する<br />
<br />
＊心機一転、病院をかわる<br />
<br />
＊アロマや看護医療経験を駆使したサロン開業<br />
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＊全く違う業界への転職<br />
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じゃあ、みんな、やっぱり我慢して看護師しとくよ！ですって！<br />
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フリーランスでゆりやっこのように不安定な仕事で、かつ、ナースの知識以外の自営業の知識やら、得意先とのお付き合いやら、税金がらみの事務処理やら、なかなか大変ですよ。<br />
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たぶん、やればわかるんだよな～。<br />
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みんな、珍しいのか、取材に協力してくれた先々の病院や保健センターなど、興味深く質問攻めにあう有り様です。<br />
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これは、30歳を越え、7年目くらいのナースが、主任クラスに届くかどうかの方が8割を占めました。<br />
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皆さんはいかがですか？<br />
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近頃では、四月から新人が入って来るので、三月から異動シーズンになる病院も増えましたね！ まだ、詳細は分析できていませんが、半数を越えているように思います。<br />
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さあ、皆さんも身の振り方は様々です。まもなく入って来る新人さんをどうか長く続くように育成してあげてください。 では、また来週！！</p>
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		<title>つぶやき44</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 01:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
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		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、今朝のお目覚めはいかがですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？ さて、相変わらず北から順に各地病院での取材を続けています。 皆さんは、共済組合の病院をご存じですか？ 例えば、日生の共済組合、住友の共済組合、公立学校共済組合、様々ありますよね。今は民営化されましたが、郵政の逓信病院、警察病院など、このあたりはすべて、大元のための病院ですよね。 今でこそ、一般市民に公開し、誰でも受診可能になりましたが、もとは、そこで働く職員のための病院で、病院の機能が少し特殊ですね。 私は、もし、次、白衣を着ることがあれば、組合の病院を選ぶと思います。 患者の層が、限られているから、いわゆるブラック患者がいないからと言う理由からです。看護の満足度は低いかもしれません。 県立、国立、市立の病院も公務になるので、単に看護の勉強だけをやっていればよいわけではなく、役所へ出勤の日もありますよね！ もし、専門性ゆえの疲れから看護を休みたいなあと考えてる方がいたら、このような手段もあるということを念頭において下さい。 では、雪が積もっていますが、くれぐれも風邪には注意して下さいね！]]></description>
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皆さん、今朝のお目覚めはいかがですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？<br />
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さて、相変わらず北から順に各地病院での取材を続けています。<br />
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皆さんは、共済組合の病院をご存じですか？<br />
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例えば、日生の共済組合、住友の共済組合、公立学校共済組合、様々ありますよね。今は民営化されましたが、郵政の逓信病院、警察病院など、このあたりはすべて、大元のための病院ですよね。<br />
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今でこそ、一般市民に公開し、誰でも受診可能になりましたが、もとは、そこで働く職員のための病院で、病院の機能が少し特殊ですね。<br />
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私は、もし、次、白衣を着ることがあれば、組合の病院を選ぶと思います。<br />
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患者の層が、限られているから、いわゆるブラック患者がいないからと言う理由からです。看護の満足度は低いかもしれません。<br />
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県立、国立、市立の病院も公務になるので、単に看護の勉強だけをやっていればよいわけではなく、役所へ出勤の日もありますよね！<br />
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もし、専門性ゆえの疲れから看護を休みたいなあと考えてる方がいたら、このような手段もあるということを念頭において下さい。<br />
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では、雪が積もっていますが、くれぐれも風邪には注意して下さいね！</p>
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		<title>つぶやき４３</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 02:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、今朝のお目覚めはいかがですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？ さて、おばはんは、全国の看護師の実態調査と、リポートをかねて一昨日からとびました。 そこで、初日は官公立病院の男性看護師さんの取材ができました。 彼は、変わり種で、もともと電気工事士だったそうです。これでは食べて行けないとのことから、看護の道に入りました。レベル的には、最初が高度救命センターだったためか、官公立病院は楽しくないようです。あらら… 救命センターでは、ホームレスが心筋梗塞を起こし、運ばれても生活保護だから医療費の心配がない、 対して、サラリーマン家庭のお父さんがある日、同じく倒れても、高額な医療費が支払えないため、治療がまともに受けられない、これについて目の当たりにすると、いつも不公平でやってられなくなる、ナースをやめたくなるのはそんな時だといっていました！ 生活保護の方が、たばこ吸って、暴言はいて、治療の意欲などなく、本当に急性期の患者に十分なことができない、これを倫理委員会へ提出したら、生命は皆平等だと結論が出たそうです。 もう、看護師をやめたくなる、道を間違えたと思う瞬間だと話してくださいました！ 現場のナースが離れていく理由のひとつに、やはり、このような許せない状況があるんでしょうね。 では、引き続き、また更なる町へ移動しての取材へ行ってまいります！皆さんも、どうぞ実りある週を！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
皆さん、今朝のお目覚めはいかがですか？困っていること、悩んでいることはありませんか？<br />
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さて、おばはんは、全国の看護師の実態調査と、リポートをかねて一昨日からとびました。<br />
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そこで、初日は官公立病院の男性看護師さんの取材ができました。<br />
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彼は、変わり種で、もともと電気工事士だったそうです。これでは食べて行けないとのことから、看護の道に入りました。レベル的には、最初が高度救命センターだったためか、官公立病院は楽しくないようです。あらら…<br />
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救命センターでは、ホームレスが心筋梗塞を起こし、運ばれても生活保護だから医療費の心配がない、<br />
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対して、サラリーマン家庭のお父さんがある日、同じく倒れても、高額な医療費が支払えないため、治療がまともに受けられない、これについて目の当たりにすると、いつも不公平でやってられなくなる、ナースをやめたくなるのはそんな時だといっていました！<br />
<br />
生活保護の方が、たばこ吸って、暴言はいて、治療の意欲などなく、本当に急性期の患者に十分なことができない、これを倫理委員会へ提出したら、生命は皆平等だと結論が出たそうです。<br />
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もう、看護師をやめたくなる、道を間違えたと思う瞬間だと話してくださいました！<br />
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現場のナースが離れていく理由のひとつに、やはり、このような許せない状況があるんでしょうね。<br />
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では、引き続き、また更なる町へ移動しての取材へ行ってまいります！皆さんも、どうぞ実りある週を！</p>
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