皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか?悩んでいること、困っていることはありませんか?
前回に引き続き、入院先の病院でのお話です。
患者と看護師の関係がぎくしゃくしていることは、決して良いことではありません。どうしたもんやら。
私は、ひと暴れしました!詰所へ乗り込んでいき、ちょっと、内科チームの看護師、みんな出ておいでや!あんたら、人をなめるのもほどほどにしときや!
私らの文句ばかり詰所で言うとるの、全部聞こえとるがな!嘘や思ったら、いっぺん、自分らも病室で一晩、一日、入院してみたら?丸聞こえやから。
あんたらな、ここまで患者にいわれなわからんか?私達が若い患者やからあれこれ指摘あら探しするからやりにくい?わずらわしい?ふざけてたらあかんで!毎食後、清潔援助と食事介助、排泄介助でトータル何時間の看護してる?それに比べたら、私らはすべて自立しとる。
一切、あんたらの手はかからんはずや。楽やろう?
私らからも、同じ看護料をとってるんやろ?なら、私らに対する看護は何が必要かを考えてみろってな話やろが!!要は、老人看護と成人看護の使い分けをしろとゆうとんねん!!
はじめてですね。声をあらげて、乗り込んだ私は。すごい怖い人だったようです。
翌日から、次々と、ナースが、一人、また一人、みんなが私の元へやってきて、それぞれに、感じたことを言いながら、関係修復に、互いの誤解をときにやって来ました。
成人看護と老人看護の使いわけをしろと、私にぶつけられたあの言葉で、病棟は、はっとさせられたと言っていました。
そして、結果、オーライ。
真っ向から、ぶつかり、わかちあえて、これからがスタートです。私はもうすぐ退院ですが、終わりよければすべてよしで、これで、みんなにありがとうとお礼を言って退院できます。
これじゃ、いかん。悶々と悩んだ長い長い入院期間、最後は、思いきった行動に出ましたが、本音でぶつかり、よかったです。
ただ、私が思うに、本来、これば患者である私がすることではなく、師長の役割ですよね!はい、いかにこの病棟の師長がいけてないか、丸わかりでした。
私が暴れたことから、ぎくしゃくしていたスタッフ間までが、輪ができて、みんなに笑顔がうまれ、ひいては私達患者の元へそれが反映され、とても快適な療養環境です。
私、なんで入院先で師長業務をしてる?ほんと、しっかりして下さいな。師長様。
さて、皆さんも同様のことで、いけてない師長のもとで働いてうんざりな方がいるかもしれません。どしどし、ご意見、相談をお寄せ下さい。