皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか?悩んでいること、困っていることはありませんか?今日はある場面を通して、信頼関係についてのお話をしたいと思います。

看護師さんのなかでも、やや経験が長いベテランの領域にいる看護師、もうまもなく主任あたり役職がつきそうなポジションにある看護師さん!

ちょっと待ったぁ~!!

病棟では、リーダー業務をしていることが多くありませんか?

先日、私と、同年代の女性は、二人して難病患者が地域の療養型病院に入院していたのです。長年、診てくれている主治医について、主治医が異動するたびに私達はついて行くのです。後任の医師に引き継ぐなんて、それができないのが難病なのです。

確かに、私達は、お腹の難病ですから高カロリー輸液つながれてさえいれば、元気です!大学病院にも見かけません?若い男の子が、高カロリーをひきずって、中庭でタバコを吸いながら暇そうにしている姿を…

同じです!

私達も、この高カロリーで生かされてるのですょ。ただ、若いだけに部屋にはいませんよね。じゃあ、なんだよ元気じゃぁ~ん!もぅ、さっさと帰して!…なんて、主任だかベテランだかの看護師が医師にあおるのですよ。

何となく、想像つきません?

この言動は、患者と医師の信頼関係をぶち壊します。不信感を抱きますよ。長年、築きあげた主治医との関係、そこには、看護師が介入できない空間があるのです。それをどこまで感じてくれているでしょうか?

ぜひとも感じてあげて下さい。即座に、察してあげた上での配慮をお願いしときますね!

さあ、今週はどんな一週間になるのでしょうか。皆さんにとって、実りある一週間であることを心より願います。

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