皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか?悩んでいること、困っていることはありませんか?
さてさて、今日は病棟の管理者である「師長」とやらについて少し書いてみたいと思います。
先日、入院先の病棟で、とある事をご指摘に、投書させていただきました!私はクレーマーではありません。
ただ、詰所や廊下で大声で患者の話を悪口含めペラペラ喋ることが日常的なことについてを投書したのです。まあ、それは、偶然にも私のことを大声で詰所で話しているのを聞いてしまったので、グッドタイミング!とばかりに書いたのです。
私は、感情は一切交えず、事実のみをありのままのべました!
そして、名指しです。問題提起もしました。
ミニドクターのような事をされていますが、そのほとんどは医師の知らないところで行われている。また、退院指導の開始も退院の話も、主治医からGOが出て開始されるわけではなく、リーダーナースをはじめ、看護師が主となりそのような方向に仕向ける傾向にあり、主治医には、さも患者側が帰りたがっているような話の持って行き方をし、治療計画が中途半端に未消化のまま終わるどころか、患者側は医師への不信感を増大させ、信頼関係が壊れたケースもままある事、これは看護師の越権行為ではないだろうか?
なんの権限があって、このような判断をされるのか?看護師は、自分の職域をはきちがえてはいないだろうか?
入院オリエンテーション、清潔のケア、これが全く行われていないため、はじめて入院して来た患者は私も含め、皆、一週間ほど、浴室や体拭きなどなされないままいったいどうなっているの?と古い患者から教わるのですが、ミニドクターをする前に看護の役割を認識していただきたい…との内容を書きました。
最後は、私も名乗り、サインしました。
さて、投書はトップが管理しています。変わりましたよ!
ただ、私は指摘ばかりではなく、難病患者を大学病院でもない地域の病院においていただき、医師にここまでの治療をしていただいていること、他科の医師との連携でここまで回復をいただけたことについての感謝の念はまずのべました。
本当、効果抜群、投書の力はすごいもんでした。
ところが、先日、またもや聞いてしまいました。詰所会をしていたのでしょう。師長が、このように話されていました。
「今回、このようなクレームが、投書されましたが、あれは、病気がそうさせている事なので真面目に聞かず流してください」
さようでございますか…。
さて、私が師長をしていた時代、このような内容はクレームとは言いません。ごもっともなご指摘、有難うございますです。
クレームとは、理不尽な要求をいい、患者のことを声を大にどこかまわず話すとは明らかに改善点、反省点です。管理責任者として、何らかのお詫びに出ますね。
さあ、次はどうしようかな?
医療ライターは、入院中、日々取材、嫌だねぇ…(笑)
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