皆さん、今朝のお目覚めは如何ですか?悩んでいること、困っていることはありませんか??季節の変わり目です。体調を崩したりしていませんか??

さて、今日はマスコミの立場で書き綴ります。どうぞ最後までお付き合い下さいな。

先日、雪が降る日、生まれつき心疾患を持つ私は、夜になって上室性頻拍症が起こりました。救急車で近隣の公立病院に搬送され、意識が戻った頃は胸部CT 撮影途中でした。持病のwpw症候群。頻脈発作がやってくると、頓服のワソランをすぐに飲みます。ちょうどワソランが効きはじめて心拍が戻って意識回 復??

検査後、救急外来で3時間、放置されていました。もう、たて続けに患者がやって来て、医師も看護師も振り回されててんてこまい。インフルエンザ疑の患者、酔って 転倒し縫合をしている患者、いつまで待たせるんだと怒鳴る患者・・・。これ、救急???コンビニですね。

私、横たわったまま、全部聞こえていました。寒くて、震えているものの、みんなバタバタ。私に声をかける余裕すらないのでしょう。ちょうど、トイレに行きたくなったので、 もう、起きました。そして、自分でモニター類をはずし、もしも点滴する時に備えて確保してあった短いラインを抜きました。

医師が慌てて来ました。本当は、心房細動がひどく入院が必要なのですがベッドの空きがありません、どうしようもない、このまま帰宅してまた変化があれば 来て下さいとのことです。お礼を述べて出ました。待合室では、やはり看護師免許を持つ我が妹が待機していました。3時間待っている間、点滴か処置でもして いるのかと思ったら放置??妹が激怒しました。

「まあ、こんなもんや。医療に過度の期待をかけるから腹が立つねん。医者も看護師も人の子。そう割り切るこっちゃ。」

マスコミの人間である私としては、そう、シビアに見ていますので、激怒することもありません。  ただ、一つだけ思うことは、本当に入院が必要な患者が収容できる空床を常にいくつか確保してベッドコントールがなされていない 病院の落ち度は叩きどころです。救急指定を標榜するのなら尚のこと。一体、どんな患者が入院してベッドを占めてるのか、疑問がたくさんです。

比較的、この発作に慣れている私は、発作の翌日は全身の力が入らず食事も水分も一切受けつけなくなります。当たり前ですね。心拍が180~200で走り 続けた一夜を過ごしたのですから、激しい疲労と脱力感が出て当然です。いつものパターンです。さあ、翌日、救急病院を探して受診しました。あらかじめ、脱 水予防のために点滴を少し入れておかないと、体がもたないからです。

続きは、次号へ持ち越します!!

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